じっくり聞いてくれるヨシ先生と 時計を気にするヤブ先生

ギャンブル依存症

夫は2つの病院に通っていました。

というか、地元の精神科の対応が酷いから転院の手続きをしたんです。

今日は、その2つの病院のことを書きますね。

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大学病院と町のクリニックの違い

なんで書きたくなったかと言いますと。

2つの病院で対応が全然違うから!!

新しく通い始めたのは、大学病院です。

ギャンブル依存症専門の先生がいると聞きつけ予約したんですが、びっくりするほど診察が丁寧。

毎回1時間くらいかけてカウンセリングしてくれます。

夫の状態が酷かった時には2時間かけてくれました。

こちらの先生は良い先生だと思うので(何様)ブログ上ではヨシ先生と名付けましょう。

対して、問題なのは地元のクリニック。

発達障害を疑って初めて受診したところです。

ここの先生はヤブ医者だと思ってるのでヤブ先生と名付けましょう。

何故ヤブだと思ったのかを次に書いていきます。

薬の出し方が雑!

まずね、薬の出し方が雑なんですよ。

夫が欲しいと言えば欲しいだけ出しちゃう感じ。

飲み始めてから明らかに症状が悪化したものがあったので

「合わないんじゃないか」と伝えたんですが、

「依存性はないから大丈夫」と詳しい症状も聞かずにサラっと言われました。

「困りごとの原因が発達障害にあるのなら、本人への接し方を知りたい」と伝えると

「発達障害は性格だからねー」と。

ヤブ先生には発達障害に関する質問を殆ど

「本人の性格だから」で片づけられたように思います。

そしてこの先生、ある程度話すとチラチラと時計を見始めるんです。

診察料は〇分以内で〇円と決まってますからね。

時間内で切り上げ、患者を上手く回したいんだと思います。

けど、この時話してたのって、

自暴自棄になってる とか 死にたいと言ってる とかですよ?

内容 重くない? 

うちの夫、死ぬかもしれないの。

素人じゃ手に負えないからあなたを頼ってるの。

それに、何も延々と話してるわけじゃないんですよ。大学病院と町のクリニックじゃ患者の回し方が違うこともわかってる。

5分程度で伝わるように受診前に内容整理して無駄な時間とらないように気をつけてるし、一度に全部聞かないようにしてるのに、それでも駄目。

高圧的な態度でこれはこうだからと言い切られる。

患者を知ろうと質問してこない。

こちらの質問は遮られる。

ちゃんと追加料金払うから話を聞いてください!!

…って、言いたいのを何度耐えたことか。

でも、自分じゃわかんないからめげずに聞いた。

「薬を飲み始めてからイライラが増えているように思うのですが副作用の可能性はないですか?」

すると、

「なら逆に増やせばいい」

「夫は薬の管理ができず頓服を上手く使えない。日に何錠までか、わかりやすく本人に伝えて欲しい」と頼むと、

「適当でいいんですよ。辛くなったら増やせばいい」と。

だーかーら。

その適当ができない人だって言ってんだろー!!!

夫は「それ」とか「適当に」とか曖昧な言葉は苦手です。

これ、発達障害の基本の基でしょう。

本当に発達障害のことわかってんのかよ と思いつつ、これも言うのは耐えました。

目の前にいるムカつくこの方はお医者様には変わりない。

素人の私が間違ってるかもしれないし。

と、腑に落ちないまま様子を見てたんです。

そしたら。

夫は薬を大量摂取してある事件を起こして失踪 

会社をクビになりました

薬の過剰摂取で事件をおこす

勿論、全てが薬のせいではありません。

ヤブ先生のせいでもありません。

悪いのは夫自身で、彼がとった行動です。

ですが、あの時。

薬の影響がかなりあったように思います。

薬については不安に駆られた私が書き記したメモが残っています。

公開するつもりがなかったメモ書きなんで誤字脱字あるし見にくいですが、雰囲気だけ。

これは、以前紹介した家族ノートに記録していました。

どなたかのお役に立てるかもしれませんので、

次の記事に夫が飲んでた薬について書いてみますね。

とりあえず、今日言いたいのは、

病院はしっかり選びましょう!!

ってこと。

当たり前かー。

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